基本的な設定例
v0.6 r13 (2002/11/03)
ちょー単純、基本、最低限な設定の手順を説明する。(`Д´)メイっぱい丁寧にご奉仕
まずアカウント関係
手順 1 アカウントをつくる
まずメイン画面(AdminView)からメニューのSecurityを選択する。
SecurityViewの画面がでるので、左側のNode/AccountのAccoutを選択する
下の[Create]ボタンを押し、MyAccountと入力しOKを押す

手順 2 アカウントを有効にする
作成したMyAccountを選択する。
右のBasic,アクセス権限・・・と並んだペインが操作できるようになるので
ここで一番左のBasicの部分のEnabledのチェックボックスをチェック状態にする

手順 3 パスワードを設定する
Basicタブを開いたままで、LoginTypeの欄の普通に要パスを選ぶ

で、真ん中らへんにあるパスワードと書かれたボタンを押すと入力ダイアログが表示される
適当になパスワードを二回入力して[OK]を押す。
なお、暗号化(MD5ハッシュ)して保存したい場合は、暗号化のチェックボックスをオンにして[OK]する

手順 4 ルートのエイリアスを設定する
左から3番目のAliasのタブを開く。
で、Aliasのタブの中のPlain/RegexのタブがPlainになっていることを確認して
右のAddボタンを押す

そうすると、仮想パスに対する実際のファイルシステム上のパスをペアで設定する
ダイアログが出てくるので、例えばD:\以下をルートとして公開するなら
仮想パスに/を、実パスにD:\を入力して[OK]を押す


手順 5 ルートの権限を設定する
アクセス権限のタブを開き、中のタブがPlainDirになっていることを確認して
Addボタンを押す。

そうすると権限を設定するパスを入力するダイアログが出てくるので、/を入力して
[OK]ボタンを押す。

するとリストに/の項目が追加されるのでそれを選択する

これで/に対する権限が設定できるので、右のチェックボックス群を適当にOn/Offする。
単純にクライアントが読み出せるように公開するだけなら、以下のように設定する。

クライアントがディレクトリを新しく作れるようにしたり、ファイルをアップロードできるように
したいなら、以下のように設定する。

とりあえずこれでAccountの設定はできたので、右端の[OK]ボタンを押し、SecurityViewでの
設定を終える
つぎ、接続に関する設定
手順 6 ServerPortを設定する
通常はここでクライアントを受け付けるServerPortを追加&設定するのだが、
デフォルトでポート21用の設定がなされているので細かい点は割愛。
接続を受け付ける制限や、ホスト名の逆引きを行いたいときは
AdminView->Server->ServerPortで以下の画面を開き、

リストの0.0.0.0:21を選択して右のModifyボタンを押して設定用の画面を開き、
最大接続数や、逆引きの設定を行う。

手順 7 最後にサーバを開始する
上記のPortOperationViewの画面でServerPortを選択しOpenボタンを押すか、
AdminViewのメニューからAdmin->Start Serviceを実行して、接続の受付を開始させる。
階層権限とか全然使ってない単純な設定だけど、一応これで最低限の設定は出来たことになる。
メッセージの設定とか、IPアドレス制限などは適当にいじりまわすとか、use.txtとか掲示板のログを参照すれ。
あと、LogViewは、Admin->GeneralSettingでちゃんと設定して必要な分だけ出すようにしないと
負荷がかなり大きくなる(LogFileはそれほどでもない)。
特にCommandとReplayに量が多いので、試験時の確認だけにしたほうがいい。
Good luck!ъ( ゚ー^)
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